「地球貢献」を活動のコンセプトとし、それをまず「日本への貢献」からスタートさせようという思いで、アメリカ在住の実業家、
Chikako Leeが再び生まれ故郷日本の土を踏んだのが、2010年の夏でした。そしてまもなく、アメリカン・ドリームをつかみ、
グローバルで活躍するChikako Leeの「故郷を忘れない想い」、「日本への恩返しを、という想い」を明確なビジョンを以って形にした、
成功教育アカデミー、ミリオネア ライフ アカデミーが誕生したのです。


Chikako?Caresは、ミリオネア ライフ アカデミーの活動の一環とし、Chikako Leeが発起人となり発足したプロジェクトです。
後にミリオネア ライフ アカデミーから独立し、一般社団法人となりました。このプロジェクトでは、今後の日本、しいては今後の
世界のために何ができるのかを考え、そのつど日本が、そして世界が必要としている部分に必要なサポートの力を加えていく活動をして参ります。
この、Chikako?Caresが発足し、最初のプロジェクトとして、「東日本大震災国際支援プロジェクト」に取り組みをはかっております。
Chikako Leeがこれまでグローバルに活動し、そこで培った世界のネットワークの協力により、被災地の方への支援活動を行っていく所存です。






2011年3月11日の東日本大震災にはおきましては、亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、
被災された方々および、そのご家族の皆様には心よりお見舞い申し上げます。
そして今なお、大変厳しい環境の中での仮設住宅生活を余儀なくされている方々...一刻も早く、安全で幸せな暮らしが戻ることを願ってやみません。
どれだけの人たちが、どれだけの涙を流していることでしょう。その涙を見て、更にたくさんの人々が涙を流しています...


今回の惨事を受けて私たちは何を思い、何を感じたでしょうか?


そして今後の日本のためにできることは何でしょうか?

「運命は決してその人に乗り越えられない試練を与えたりはしない。」それを、自分自身に言い聞かせて、切磋琢磨した数年間が自分にはありました。
そして、私たちには、この日本を再生させる力があることを私は信じています。この小さくも美しき島 国、日本はその歴史の中で幾度となく壁を乗り越え、
逞しく生き抜いてきました。そしてその度に、強く、優しく、賢くなっていったのです。

このメッセージを読んでくださっている方々の中に、今現在苦境に立たされている方がいましたら...私たちがあなたと心をひとつにしているということ、
あなたは一人で苦境と戦っているのではないということ、是非心のどこかで覚えておいていただきたいです。
あなたと共に胸を痛め、悲しみ、苦しみ、それでも希望を捨てずに生きて いこうとそれぞれが、あなたに想いを寄せています。
そして、そんなあなたに、日本中の人々に...
このChikako?Cares「地球貢献プロジェク ト」をお届けしたく、ここに勇気と慈悲と愛国心を以って発足いたします。





? ボランティア活動

Chikako?Caresのプロジェクトの一環として東北への支援活動を開始


2011年3月 
・ チカコロジーチャリティーカフェ in 東京開催


2011年11月
・ 宮城県仙台市にて第1回チカコロジーカフェ in 仙台開催
・ 宮城県七ヶ浜町にてボランティア活動に参加


野外での泥やがれきなどの撤去作業、仮設住宅にお住まいの方々の心のケアを目的とした対話、ボランティアセンターにてボランティアスタッフとして
作業に携わり、被災地の現状を自分たちの目で見ることができました。



【参加者の声】 ミリオネア ライフ アカデミー 佐藤



2012年2月

・ 宮城県仙台市にて第2回チカコロジーカフェ in 仙台を開催
・ 宮城県七ヶ浜町ボランティアセンターにてボランティア活動に参加

・ 宮城県塩釜市仮設住宅訪問、支援物資として約500組の防寒具を提供


塩釜市のボランティア団体のご協力を得て、寒さに苦しむ被災された方々へ手袋、マフラー、ネック ウォーマー、レッグウォーマーを用意。
東京から車で8時間かけてお届けいたしました。その際、仮設住宅の厳しい生活を目の当たりにし、改めてChikako?Caresの活動の必要性を感じました。
防寒具は塩釜市のボランティア団体を通じて東松島の仮設住宅、支援が行き届いていない宮城県の離島野々島、寒風沢島の方々へお届けすることができました。



【参加者の声】ミリオネア ライフ アカデミー 熊本



2012年3月
・ Angel Lee先生によるメンターシップセミナー in 仙台を開催
・ 宮城県名取市仮設住宅 訪問


過去のMLAイベント、チカコロジーカフェ in 仙台で出会ったボランティア団体「仙台とどけ隊」の多大なるご協力をいただき、
被災された方々と直接触れ合いをもつイベント開催を実現することができました。
Angel先生からご自身の苦難の時代、そして逆境の中で子供たちを育てたご自身の母親のお話と、仮設住宅にお住まい方のご要望、Chikako?Caresで
サポートできることを直接伺うことができました。また、支援物資として、調味料120セットを準備し、一人一人に手渡しでお届け致しました。
心と心のつながりの大切さ、まさに「絆」を強く感じる素晴らしいイベント、そして出逢いの場となりました。 



【参加者の声】 ミリオネア ライフ アカデミー 永井



2012年7月
・Angel Lee先生によるLove & Money Japanツアー in 仙台を開催
・宮城県名取市仮設住宅 再訪問
・特に被害の大きかった宮城県沿岸部 訪問


2012年3月に訪れた宮城県名取市の仮説住宅を再び訪問。
当初、1年に1度の訪問予定がAngel先生、Chikako先生の被災地を想うお気持ちから4ヶ月という短期間での実現となりました。
みなさん笑顔でお迎えいただき、手を取り合って再会を喜びました。Chikako?Caresスタッフ一同で作成した「スーパー元気♪」と入った寄せ書き、
前回の訪問の際に撮ったお写真をお一人お一人に、手渡しでプレゼントさせていただきました。また、宮城県で特に被害の大きかった沿岸部も訪問。
1年以上経過しても未だ復興にはほど遠い光景に、心をつなぐ支援が必要なのはこれからだと想いを強くしました。。 



【参加者の声】 ミリオネア ライフ アカデミー 大原



2013年4月
・宮城県名取市仮設住宅 再訪問
・Chikako Lee先生の著著を寄贈

Chikako Lee先生の著書「愛されて夢が叶うドリームダイアリーのつくりかた」(学研パブリッシング)発売後、初めての訪問。
短い日本滞在の中でも、ぜひご自身の手で届けたいとたくさんの書籍を持って宮城県名取市仮設住宅を再訪問。
Angel先生、Chikako先生との再会を楽しみにしていたと言うみなさんが出迎えてくださり、笑顔で再会を喜び合うことが出来ました。
Chikako先生からは著書を仮設住宅にお住まいの方々に手渡しでプレゼントさせていただき、1つ1つお名前入りでサインを入れさせていただきました。




2013年7月
・宮城県名取市閖上中学校を訪問
・Chikako Lee先生の著書を全校生徒、全教職員へ寄贈

以前より訪問させていただいていた宮城県名取市仮設住宅での出会いから、
Chikako先生の著著「愛されて夢が叶うドリームダイアリーのつくりかた」(学研パブリッシング)をぜひ子供たちに読んでもらいたいというご提案をいただき、
宮城県名取市立閖上中学校訪問が実現。全校生徒、全教職員の皆さんへ「ドリームダイアリーのつくりかた」をプレゼントさせていただきました。
子供たちの輝く笑顔と「スーパー元気!」に9月のAngel先生、Chikako先生との再訪問を楽しみにしてくださっているのが伝わって来ました。


【参加者の声】 ミリオネア ライフ アカデミー 大原



2013年9月
・宮城県名取市 桜団地仮設住宅 訪問
・宮城県名取市閖上中学校 訪問

2012年3月に訪れた宮城県名取市の仮説住宅を再び訪問。
Chikako Lee先生の「ドリームダイアリーダイアリーのつくりかた」を寄贈させたいただいた宮城県名取市閖上中学校にて
Chikako先生、Angel先生の講演会を開催させていただきました。
生徒のみなさんが朝の会の図書として、また夏休みの課題図書として大切に読んでくださり感想をくださいました。
Chikako先生、Angel先生から感謝の気持ちを大切な人へ伝えることができる「スーパー元気!カード」を全校生徒の皆さんへプレゼントさせていただきました。 



【参加者の声】 ミリオネア ライフ アカデミー 市橋



Chikako?Caresでは今後も「東日本大震災国際支援プロジェクト」として東日本大震災で被災された地域の1日でも早い復興を目指し、
今後も長期に渡り継続したサポートを続けて参ります。Chikako?Caresの活動にご賛同いただける方々からの募金・ご寄附をお受けしております。
皆様からの募金は厳しい生活を余儀なくされている方々のサポートのため、支援物資、支援活動の活動資金として大切に使わせてさせていただきます。
ご検討いただける方はお問い合わせページよりご連絡ください。
スタッフから折り返しご連絡させていただきます。



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